瞼板固定法

瞼板という眼瞼挙筋の下方に位置し、この筋肉と連動している硬い板状の組織に固定糸をかける方法です。

従来から行われている方法ですが、結膜側に糸が露出してしまうため、角膜を傷つける可能性がありましたが、現在では糸を露出しない方法(埋没法)で治療しているので全く心配はないそうです。



copyright © 2006 美容外科で二重まぶたの手術 All Rights Reseved